自作塗装ブース五代目、完成しました♪

到着待ちの換気扇が届き、自作塗装ブースを完成させました。

換気扇が到着

Panasonic PY-24BM6K

予定通り、注文指定しておいた換気扇は平日のうちに届きました。
ネットで見ていた通り、結構大きい箱です。
平日のうちに続きの作業は出来なくて、開封できたのは土曜日でした。

Panasonic PY-24BM6K

中身はこんな感じで。
早速プラグ交換コードを付けて試運転したら音が静かで良いカンジではないかと♪


ブースへの取り付け

換気扇は窓枠との位置の関係で左に寄せる形で取り付け。

皆さんは100均の焼き網でフタをしていますが、ウチの周囲では見つからず、カーマに150円(税抜)で使い捨ての焼き網があったので、それを買いました。
アルミテープで周囲をしっかり押さえました。
この上から100均のレンジフィルターとネオジム磁石でフィルターを貼ります。

内部の各辺や側面の明かり取りの枠の周りはホットボンドで空気が漏れないように塞ぎました。
ホントはコーキングした方が良いんでしょうが、手持ちのもので済ませました。

仕切り板の取付角度調整の試行錯誤が見え隠れしていますが、そこはスルーでww

ファンのスイッチは以前から使用しているスイッチ付きの電源タップで操作します。
左の黒いのはコンプレッサーの電源コードです。
真ん中が空いてるんで、ブース内部にLEDバーを取り付けようかな~w

チラッと写っているダクトですが、換気扇の説明書通りに外に向かってやや下に勾配を付けて、曲げないように真っすぐ取り付けてます。

完成♪

プラダンで仕切り板を作り、今のブースに使っていたクレオスのブース用のフィルタを吸い込み口に取り付けて完成しました。

写真がうまく撮れませんでしたが、線香の煙はブースの少し手前でも吸い込んでましたし、缶サフを軽くシュッと吹いてニオイがすぐに消えるので、ひとまず前のものよりはちゃんと機能していると思います。

この換気扇だと風量は既製品のブースと同じくらいらしいです。
ボク的にはこれで十分だと思ってますが、より風力が強いブースを作りたい方は、予算がかかりますし、スペースの問題も出てくると思いますが、もっと強力なファンを選択するべきでしょうね。



ということで、ネロブース・互換ブース風の五代目自作塗装ブースが完成しました。

正直なところ、ブースの作り方には反省点が残っています。
枠は1×4じゃなくて1×2を使えばもっと明かり取りの開口部をもっと大きくできたな、とか、クランプでちゃんと直角を出しながら組み立てないと歪みがすごい、とかw

まぁ、使いながら色々考えておいて、次に作り直すことがあればその経験を活かしたいと思います。
まずは、せっかく作ったものをしっかり活用しないとねwww

でわ。(・∀・)ノシ

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