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SD RGM-79Q ジム・クゥエル 《完成》

写真ギャラリー

この作品について

この作品は2023年の静岡ホビーショーでの倶楽部ディフォルメ屋の企画展『集結!宇宙世紀最高のヴィラン!!俺達、ティターンズ!』に参加するために製作しました。
当初この企画展は2020年の予定でしたが、コロナ禍の為に延び延びになったものです。
延期になった分、考える時間は沢山あり(考えるだけで手を動かしていない時間も長かったですがw)、製作から撮影まで今までで一番じっくり取り組み、拙いですが自分の中ではやりきったと思える作品になりました。

製作内容

CSフレームにHGUCキットを合わせていくような形で作成していきました。

頭部と腹部はSDCS RX-78-2 ガンダムを使用し、その他の部分はほとんどHGUC ジム・クゥエルを使用しています。
HGUCはAOZ系のキットですが、0083のラストに登場した機体のイメージで作成しています。
ですので、マーキングについてはAOZのデカールを使用していません。

頭部

SDCS ガンダムの頭部にパテやプラ材を切って貼って盛って削って、繰り返しでクゥエルっぽい形状を作っていきました。バイザー部分はエポパテで作ったパーツをクリアレジンで複製しました。

胸部・腹部

胸部はHGUC、腹部はSDCSガンダムのパーツを使用しました。
CSフレームを内包するように加工、コクピットハッチ部分を上下に短縮しました。
胸部は、頭部の大きさやバックパックのサーベルラックとの調整の為、プラ材を貼り足して前後に幅増ししました。
最終的に首の軸を後ろに下げて、頭部の前後位置を調整しました。

腰部

HGUCの腰部から腰の接続軸と股関節を切り取り、CSフレームの股関節パーツを移植、アーマー周りの各パーツは全て上下に短縮しました。
リアアーマーは切り離して真鍮パイプ接続に変更し、独立して可動するようにしました。

脚部

CSフレームにHGUCの脚部を被せる形で作成しました。
少しでも足が長くならないようにする為、足首はソールをくり抜いて足裏パーツと接着しました。
脛は脹脛の一番太い部分を切り取る形で短縮、足首側も切り落としました。
膝アーマーは上下左右ともに短縮して大きさを整えました。
その他、足をハの字に開いて素立ちさせる為に干渉する部分は削り取りました。

装備

ライフル、シールドともに、ディテールを省略できそうな箇所を切り取って短縮し、本体とのバランスを整えました。

その他

スジ彫りやアフターパーツの使用により情報量を増やして、ディテールアップを行いました。
手は三角屋(@mikadoya1112)さんのハンドパーツを使用しました。
頭部のカメラとセンサー部分に蛍光塗料を使用していますので、後半はブラックライトを当てて発光させながら撮影しました。

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

製作記は下記のリンクからどうぞ。

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