今週末、推しの子 第3期の最終回を観て、その後にB-SIDEさんのブログで有馬かなちゃんの美プラが入荷というのを目にしてしまい、全く予定していなかったのですが店頭に走って衝動買いwww
製作予定に無かったキットなのでひとまず積んでおこうかと思ったんですが、開封してパチ組みしちゃいましたw
バッケージ

パーツリスト
DX Ver. は水着ボディが付属するので、髪や手首等は色違いも含めて2枚ずつランナーが入っています。










ここから後の本体や衣装のランナーは、水着バージョンで使用するものです。











表情パーツ

向かって右端の「笑顔(口開け)」がDX Ver.に付属するパーツです。
かなちゃんを2体作れるキットですが、表情パーツはひとつずつなので同じ表情にしたい場合はパーツ請求が必要ですね。ワタシはしませんがw

髪のAランナーはPSですが、それ以外は全てABSです。
瞳デカール等は付属しません。取扱説明書にカラーレシピの記載はなく、「成形色による塗り分けと彩色済みパーツにより、組み立てるだけでカラフルなキャラクターが完成」というコンセプト通りの内容になっています。
塗装するつもりの場合は破損に注意ですし、肌色と表情を成形色仕上げにするか、全塗装してアイペするか、ということになりますね。
パチ組み完了♪
とりあえずパチ組みをしました。
ニッパーで切り出す程度でゲート処理もちゃんとしてません。
メーカーのインタビュー記事にも書いてあったのですが、組みやすく作られている感じで固くてはめづらいところはほとんどありませんでした。塗料が乗っていない状態なら、後からバラす為にダボを切ったりしなくても外せそうです。
劇中衣装




確かに組んだだけで、劇中イメージの立体が出来上がります♪
衣装の色分けもパーツ分割と彩色済みパーツでしっかりなされています。
写真ではわかりにくいですが、靴の甲側だけグロス成形になっているようで、同じランナーから切り出した靴底のパーツと色分けされているように見えます。
全身しっかり可動しますし、後述しますがハンドパーツが充実しているので、色んなポージングが楽しめますね。(面倒なので変えてませんがw)
髪の毛が跳ね上がるようなギミックはなく固定です。帽子の有無は髪のパーツによって変えられます。
水着ボディ




正直なところ、実は水着の方はそんなに興味が無くて、、、(;^_^A
ただ、お店に置いてあったのがDX Ver.だったので、まぁいっかって感じだったんですけど、組んでみるとこっちも可愛い♪
肩紐の部分、紐の部分に溝があってそこに肩紐のバーツを差し込むのかと思いきや、肩自体が左右に分割されていて肩紐のパーツを挟む構造になっているのはちょっとびっくりでしたw
そのおかげで肩紐は途中で分割なくワンパーツになっています。
キットの全容

キットに付属する全てです。
ハンドパーツが左右8種あって色んな表情がつけられます。
DX Ver. ということで成形色違いのものも付属するのでかなり盛りだくさんですw
スタンドの大小は標準版でも両方付属するようですね。
ということで、カドプラの有馬かなちゃんでした♪
このシリーズは初めての購入でどんなキットなんだろうとドキドキでしたが、とても作りやすく感じました。
ただ前述の通り、塗装しようとすると色々と課題がありそうです。とはいえ、このままだとプラの素材感で残念な感じなので、衣装につや消しやグロスのクリアーを吹いたり、スカーフの留め具やマイクなどの金属部分をメタリックカラーで部分塗装、くらいのお手軽なディテールアップをすると良いかもと思います。
こちらのインタビュー記事を見ていたら、ルビーとMEMちょの製品化も決まっているようなので、自分がこのキットに手を入れるのはB小町が揃ってからか、このキットだけ仕上げて他のには手を出さないと決めたらw、ですね。衣装を塗装するなら色とか揃えたいですし。
さて、衝動的に脱線しちゃいましたが、この後は静岡ホビーショー用の作品製作を進めていきますよー(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
でわ。(・∀・)ノシ



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