今日は先週土曜日の休日出勤の代休でした。
それで月例の通院を済ませ、帰りにB-SIDEさんに寄って、前から興味があった「モデルカステンカラー 桃肌フレッシュ」を買ってきました。

沢山のサイトや動画で解説されているように、ホワイトやアイポリーの成形色のガレージキットにこれ一本で肌色が塗れる、「秘伝のタレ」なんだそう。
色々見ていると、ガレキ以外に下地塗装した美プラに使用している例もあり、どんな感じになるのかスプーンを塗って試してみました。
下地。
クレオスの白の缶サフを吹き、その上にベースカラーになるらしい色を吹きました。
左から順に、白サフ、ラスキウス ホワイトピーチ、ノーツフレッシュホワイト、ノーツフレッシュ、ノーツフレッシュオレンジ、です。

こうやって見るとノーツフレッシュホワイトってかなり白っぽいですね。テイオーの肌色塗装でハイライト部分に乗せすぎて血色の悪い肌色になってしまったのがなんか納得です、、、(;^_^A
ただ、アイボリーの下地として使うには結構良いかもって思いました。
これに桃肌フレッシュを吹きました。
縁と柄の付け根あたりをシャドウ吹き(重ね吹いてちょっと濃くなってしまいましたが)を行い、全体にサッと吹きました。

まぁ当たり前ですが、白サフが一番色白な感じで、下地の色により健康的な感じだったり褐色っぽい表現になります。
どれが良いとかではなく、作る作品によって使い分けですね。
つや消しを吹きました。
とりあえず手持ちのガイアのフッ素入りのフラットクリアです。
クレオスのスーパースムースクリアを使うのがセオリーっぽいので今度買ってきますw

シャドウが濃かったのですがなじんだ感じになりました。
白地が一番「桃肌」という感じですね。オレンジっぽい下地はもっと塗り重ねると日焼けした感じになりそう。
ということで、桃肌フレッシュの試し吹きでした。
ホントにサッと吹くだけで綺麗な肌色が塗れて、手持ちの塗料の選択肢が増えました♪
今回は試し吹きでスプーンでしたのでざっくり塗ってしまいましたが、シャドウの入れ方とか、発色の見極めとか、色の良しあしよりも、細吹きの出来や、重ね吹きの止め時等、うまく仕上げるには自分の技量が問題になりそうですw
最近美プラも色々買ってますので、色々作りながら経験値を上げたいですね。
でわ。(・∀・)ノシ


コメント