続・自作塗装ブース五代目を改良して、作業スペースを改善しました。

以前の記事で塗装ブースを弄って狭い作業スペースを拡げた記事を書きましたが、、、

一旦は改善したものの、どうもしっくりこなくて、根本的に直すことにしました。

とと。。。

※今回は作業スペースの改善が目的で、塗装ブースの性能を少し犠牲にした感があり、自作塗装ブースの製作情報の収集でこのサイトに辿り着いた方には参考にならないと思いますが、悪しからずご容赦ください。

前回のこの状態から、

塗装ブースの本体を左の棚に入れて、塗装作業は左を向いて行うように配置を変更します。

換気扇の位置を変える為、まず窓に取り付けている排気のダクトの位置を修正。
今までベニヤ板で作っていましたが、今回はポリカーボネートを使いました。

とても明るくなり、少し解放感も出ましたが、ブースの位置を変えた分の収納が必要でここに物を置くことになりますし、夜は虫が飛んでくるwので、完成したときにはほぼ塞いでしまいました。
ただ窓ガラスの方からも光が入るようになったので部屋(ってゆーか、ここは小さい窓が一つあるだけの納戸w)が明るくなりました。

換気扇はブースの天井から横置きの形に変えます。
換気扇から窓に向けてのダクトを曲げないように配置し、換気扇の前部分に箱を作成。ブースの向きを変えられるように、形状を台形にしています。

ブースの側面に穴を開け、換気扇と接続。

ブース内にフィルターを付ける為、百均で15cm四方の小型の焼き網を購入。

丁度よい大きさでした。
これに換気扇フィルターを磁石で固定します。

換気扇を取り付ける穴が開いた天井は、プラダンから再度作り直して完成しました。

物を置く前に写真を撮るのを忘れてしまい、色々置いちゃってから撮りましたw
元々窓枠に置いていたカラーボックスの背面の板を一つ抜いて、そこにダクトを通す形で左側に移動しました。
今まではダクトの上のスペースは何もありませんでしたが、今回はここに物が置けるようになりました。といっても、ブースを棚の中に埋め込んで減った分の収納の埋め合わせにもなりませんが、、(;^_^A

作業場所全体はこんな感じになりました。

机の手前部分がほぼ空いたので、肘を拡げても何にもぶつかることがありません。
メチャクチャ快適です♪

ただ塗装ブースの吸気効率は少し下がった感じがします。
ティッシュが吸い付くくらいの勢いはありますが、なんとなく最初に完成した時より弱い気がします。
右に行って左に行ってみたいな空気の流れだから仕方ないですね、、、
やはり天井換気扇ですから天井に取り付けて、説明書に書いてある通り排気ダクトを真っすぐに配置するのが一番効率が良いようです。

ただ冒頭にも書いた通り、今回は多少ブースの性能が落ちても作業スペースを拡げるつもりでしたので、その目的は達成しました。それに前回の改良の時の換気扇の取り付けが雑になってて、多分空気が漏れているところがあったと思うので、それも今回はしっかり確認して取り付け出来ました。

そもそも場所が狭いのに、塗装ブースが大掛かりになった分、収納の問題が無いわけではありませんが、とにかくこれで本当に環境が整ったと思うので、あとはもっと手を動かさなくちゃ、ですね~、、、(;^_^A

でわ。(・∀・)ノシ


とと。。。

※この時はこれで完了のつもりでしたが、換気扇周りが大掛かりな割に性能が落ちてしまっていることがどうしても気になってしまい、後日やり直しました。

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