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自作塗装ブース六代目、完成しました♪

ネロブース・互換ブース風の自作塗装ブース六代目、前回の続きで残りの工作を行い完成しました。

前回記事以降の工作箇所は以下の通りです。

ブースのエア漏れ対策

試運転してエア漏れがあるのかはっきりはしていませんでしたが、各接着部分には少しずつ隙間がある感じなので、コーキングガンが要らない一回使い切りタイプのシリコーンシーラントをDCMで購入して埋めました。

クリアなのでわかりにくいですが、、、(;^_^A
五代目の時はホットボンドで埋めましたが、こちらの方がキレイに収まるので。
本来の使い方ではないので、実際に塗装作業をして溶けたり剥がれたりが無ければ良いのですがw

換気扇フィルター

前回の記事で書いていませんが、換気扇は五代目を解体したブースから、PanasonicのFY-24BM6Kを引き続き使用します。電源コードも以前のものをそのまま使用します。


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天板内部。
後ろの窓との距離が近いので、換気扇はブースの前の方ギリギリに取り付けています。これが凶と出なければ良いのですが、、(;^_^A
換気扇フィルターは五代目の最初で使用していた焼き網が、改良後も捨ててなかった(忘れてて偶然見つけたw)のでそれを使用します。

以前はアルミテープで周りを貼りましたが、後から掃除がしやすいように、ダイソーで大きめのネオジム磁石を四個購入し四隅にくっつけてそこに金網を付けました。

換気扇フィルターは、フィルターに付属しているワンタッチテーブを使って止めます。

フィルターの交換や換気扇の掃除は以前よりしやすくなりました♪

窓枠との接続

換気扇のダクトは、ブースを使用しない時に取り外して窓を開けたり出来るように、ただ挿すだけで考えていましたが、試運転の時にかなりエアが漏れていたので、窓枠側はシリコーンシーラントで隙間を埋めつつダクトを固定、換気扇側はアルミテープでしっかり隙間を塞ぐように固定しました。

この、ダクト真っすぐ窓に向けて、しかも距離を短くして排気効率を良く(なっているはずw)するのが今回の改修の肝なのです。

完成♪

ブース内仕切り板の下の隙間には、クレオスのハニカムフィルターをセット。

あとはスイッチ付きの電源タップに換気扇、コンプレッサー、LEDバー照明の電源を挿し配線を纏めて、完成しましたー♪(≧▽≦)

窓枠に後ろ半分くらいが乗っかる形で、ブース前面のスペースが前より狭くなっていますが、排気効率は前より良くなっているので、窓の外のガラリから出てくる風は目に見えて強くなりました♪
ちょっとスプレーを吹いてみた感じ、臭いは感じないくらいなので、五代目が完成した当初と同等の性能だと思いたいところです。
OSB合板と磁石とシリコーンシーラント以外は前から使ってたものをそのまま使い、製作コストはなるべく安く上げています。(予算があるなら自作する必要無いですからねw)

塗装ブース移設に伴い作業環境の整理

塗装ブースの位置が変わったことに伴い、作業スペースの物の配置を見直しました。

引き出しの中に入れていた工具やヤスリの入ったケースを机上に。
取り出しやすくするのと、引き出しの中が削りカスだらけになってしまうのでw
よく使うものを手の届く範囲に配置出来たので作業効率は良くなるはず♪
まぁ、今のところは配置を変えただけで、物の整理整頓は出来ていないので、要らないものを処分したり、道具やマテリアルの収納を見直せばまだまだ改善の余地はありそうですが、、(;^_^A

ということで、六代目自作塗装ブースが完成し、作業環境の改良も出来ました。

ブースの形状は非効率なのかもしれませんが、これまでの反省から、限られたスペースを有効に使える形に出来たと思います。
環境は整ったので、これでどんどん製作ペースを上げていきたいですね。

でわ。(・∀・)ノシ


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五代目完成の記事にも書いていますが、この換気扇だと風量は既製品のブースと同じくらいらしいです。
ボクはSDやHGなどの小型のキットの製作がメインなので、これで十分だと思ってますが、より風力が強いブースを作りたい方、予算やスペースに余裕がある方は、もっと強力なファンを選択したり、使いやすいブース形状で作成するべきでしょうね。ネット上には沢山の自作塗装ブースの情報があるので、それらをご参考にされると良いと思います。



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