LBX パンドラ 製作 その9

「LBX パンドラ」の製作、前回記事の後、何故かこの期に及んでネット上のパンドラの作例をググってました。

さすがにどの人もマスキングに苦労してましたねw

でもって色々見ている間に、urahana3さんのブログの↓の記事に辿り着き、

両手親指の付け根が装甲色ということに気づきました、、、(号泣)

でもまぁ、ここまで来たらちゃんと塗分けたいので、失敗したらドボンする前提で筆塗りで部分塗装しました。

また、前回記事の写真を見ていたら、ポープエッジの取っ手の発行部分の水色が拡がってしまってて、何か良くなかったので、エナメル溶剤を含ませた筆で余分な塗料を拭き取りました。

結果、こんな感じ。↓

筆塗りがド下手くそなボクにしては、まぁ上出来でしょう。

ところで、先週くらいからですが製作中に、本屋さんで売ってた880円のメガネの上から掛けられるメガネ型ルーペ(1.9倍)を使ってます。失敗してもダメージ少ないお手頃価格だったので試しに買ってみました。

視界の端に行くほど形の歪みがすごいのですが、とってもよく見える!
装甲娘の超細かい文字もくっきり♪
思わず、「見えるぞ、私にも敵(って何だよw)が見える!」って呟きたくなるくらいw

今回のこの最後の塗り分け、メガネ型ルーペが無かったらここまで出来なかったかも。
良いことばかりではなくデメリットもあって、ピントが合う範囲がとても狭く、手元のパーツに目のピントが合ってると、机上の塗装皿はぼやけてしまってほとんど見えないです。その分顔を動かせばいいんですけど、それがなかなか面倒で、、、
なので、スミ入れと拭き取りの時なんかは外していたのですが、そしたら作業箇所に目のピントが合ってない状況の雑な作業になってしまって、拭き取り残しがあったり、、、orz
なんか、もう手放せなくなってますw
やっぱ、ハズキルーペ買おうかなwww

そんな感じで筆でのリタッチ作業も終わり。それと写真は撮ってませんが、後頭部の白いパーツが製作の最初の頃にあったみたいに下地から塗装が剥がれてしまったのでドボンして塗り直して、修正作業は完了。

クリアパーツ以外にフラットクリアーを吹いて、完成しました♪\(^o^)/

完成した嬉しさに、取り急ぎ簡易セッティングしてスマホで一枚だけ撮影♪

後で本撮影してギャラリーにアップしたいと思います。

でわ。(・∀・)ノシ

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