天候が良くないのでエアブラシのメンテナンスしてました。

先週来の集中豪雨で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

ボクが住んでいる県内でも被害が出ており、知り合いの方々から安否を問うメッセージ等を頂いたりしましたが、子供たちは警報が出て学校が休校になったりしましたが、ありがたいことにボクの生活範囲では電車が止まることもなく、普段通りの変わらない生活を送れています。m(__)m

「普段通り」忙しい日々を送っていまして、平日は家では何にも出来ない感じです。寝に帰っているだけw
週末に休日出勤しても代休が取れないので、残業して休日は休んでいます。

で、昨日の土曜日ですが、湿度が高かったので、パンドラの塗装は進めず、前々からエアブラシの調子が良くない気がしていたのでメンテナンスすることにしました。

普段、分解して洗浄するときは工具が無くてもバラせるところだけバラして洗浄しています。
使っているハンドピースはクレオスのPS289なんですが、トリガー側への塗料の逆流が結構あって、ボタンやニードルの動きが悪くなるたびにバラして洗浄してて、買った当初からそんな感じだったんでそういうもんだと思ってました。

今年のホビージャパン2月号のエアブラシの記事を読んだときに、メンテナンスは最低限の分解で、ニードルを抜くことすらオススメではないと書いてあり、自分のやってることは何か違うかもと思い、ググって色んなモデラー諸氏の分解清掃の記事を読んだ結果、ニードルパッキンの劣化ではないかと推測。

今まで外したことは無かったのですが、ノズル側も外せるらしいので、必要な工具をホムセンで調達し作業開始。
(以下、素人作業につき、真似をされて如何なる問題が起こっても当方は一切責任取れません。ご自身の道具が不安な方はメーカーに相談しましょう。)

バラして写真は撮ってませんがw、パッキンが付いていないパーツはツールクリーナーの中にドボン、付いてるパーツは洗浄用の筆で汚れを取りました。

で、問題のニードルパッキン。

写真は洗浄後に撮ったものなので真ん中に真鍮のイモネジが見えますが、最初はこの中が溜まった塗料で真っ暗で何も見えず、奥の方まで真っ暗なのでそもそもネジが無いんじゃないかと思うくらいでした。細く丸めたペーパータオルにツールクリーナーを含ませて拭いていたらネジ山が見えてきて、ようやく精密ドライバーの出番となりました。

外したネジの汚れをとにかく落として元に戻しました。その際にこのネジは閉めすぎるとパッキンを押しつぶしすぎてニードルが通らなくなるということを調べ済だったので、少しずつ締めてはニードルがパッキンに押さえられている感覚を確認、という作業を繰り返し、ニードルを通す時にパッキンの所で抵抗を感じるけれど、トリガーボタンを引いたり戻したりする時には引っ掛からず違和感が無いところで終わらせました。

今回は時間をかけてそのほかのパーツもキレイにしグリスも塗ったので、ボタンやニードルの動きもスムーズになりました♪

使ってみないと今回のメンテナンスの成果がわかりませんが、それでもおかしいようならメーカーにメンテナンスをお願いしないといけないですね。

天気良くならないかなぁ、、、

でわ。(・∀・)ノシ

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