GW2日目(5/3)はカメラ周りのことを。

コロナ禍の中で巷ではZoom等のオンラインMTGツールを使って色々やられてますよね。
ボクも仕事の時は連日オンラインMTGしてばかりなんですが、自宅では一切やってなくて、、(;^_^A

ちょっと必要な用事が出来たので、久しぶりに手持ちのWebカメラを引っ張り出してきてPCに接続。
(スマホで出来る話ですが、スマホは使える状態でやりたいので)
昔スティッカムでワイワイやってた頃のカメラなんで、Windows10に繋ぐこと自体初めてですが、、

うん。認識したし、画像も写る。でも、なんか画質粗い、、何でだ?

『Logicool webcam C200 有効画素数:30万画素』

そりゃ、そうだよ、、、(笑)

この機会に新しいの買うか?
と思ったんですが、家にあるもので使えるものは無いかと調べてみたところ、Canonから提供されている「EOS Webcam Utility」をインストールすれば、EOS Kiss X7をWebカメラとして使用できるとのこと。
マイクは別で用意する必要がありますが、それは手持ちがありますし、Zoomで試してみたらC200の内臓マイクの方が良く拾うのでそれを使えばよいかな、と。

Kiss X7を使うとして、カメラをどうやって置こうかな、、、
卓上のスタンドで良いものはないかな、と探した結果、これをポチりました。

NIANYISO
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【軽量で携帯便利】軽量で携帯性の高い一脚とミニ三脚がセットとなった「スタンド型一脚」です。一脚には4段、三脚は2段の高さ調節があります。狭い場所や混雑した場所など、三脚が苦手とする状況で威力を発揮します。

ボクがポチった時はタイムセールでもっと安かったんですが、、、(;^_^A

卓上の三脚としてだけでなく、一脚としても使えて、自立も出来るということです。
実はずっと使っている三脚が今の狭いスペースでは使いづらくて、何かの機会に自立できるタイプの一脚を買おうか考えていたんです。

今まで使ってきた三脚がこれ。

脚が雲台の下から広がる三角形は非常に安定していて、それは良いことなのですが、元々狭い場所でブツ撮りする目的で買った三脚ではないので大きくてカメラの位置を自由に動かせなかったり、単焦点レンズでカメラを被写体に寄せたい時もやりにくかったりします。ファインダーを覗いて撮影したいのですが椅子も前に出せないですし。

今回買った三脚。

実は一脚の上下を説明書と逆に接続してしまいましたが、三脚部分がコンパクトで机の下や椅子の下に収まるので、椅子に座ってファインダーを覗いて撮るということがやりやすいです。
脚が拡がっていないので左右に位置を動かすことも容易です。
安定感については、商品レビューにも書かれている通り若干揺れます(逆さに装着したせいかもしれませんが)けど、気を付けて使えばよいレベルかと思います。
運動会で三脚立てる時にこれだったら良かったかも、、、もう要りませんがww

スマホクリップもついています。

最近のブログの写真は完成品以外スマホで撮っていますが、結構フラフラしながら撮っているので、これは良いかも。(因みに装着しているスマホはカミさんの前の機種ですw)

でもって、そもそもの目的だった卓上スタンドとして。

卓上に置くには少々ゴツい脚ではありますが、安定してカメラを固定できます。

上記の位置からの映像をPCの画面に表示するとこんな感じです。

さすがに30万画素とは全然違いますwww
なんか製作動画を配信してる人みたいですね。
全然やるつもりないし、ボクごときがやれるとも思ってませんけどwww

今はたまたまカメラを下に向けて机上を撮っていますが、当然ながら水平に戻せば普通に自撮りのWebカメラと同じなので、普通にミーティングも出来ます♪
そもそもデジイチなので、装着しているレンズと絞りや露出の調整で細かい調整が出来ますね。そのあたりは所謂Webカメラと一味も二味も違うというところでしょうか。

手持ちの機材(&ちょい足し)で色々出来ることが分かったので、活用しなきゃ勿体ないですね。

でわ。(・∀・)ノシ

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