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十和田技研 ヒートペン EASY WELDER HP-1000 を購入しました

SDを作っていると隙間を埋める加工が何かとつきもので、先日完成したジムでもこんな感じで瞬着パテ+ベビーパウダーを使ったり、エポパテを使ってました。

これが成形してそのまま塗装して終われば良いのですが、スジ彫りをするとなると、モールドの縁が欠けちゃったり、素材が変わる所で深さが変わっちゃったりしてしまいます。

この胸部のスジ彫り、ただの直線ですが何度か埋め戻して彫り直したりしてました、、、(;^_^A

この時は、最終的にたまたま気になって買っていたダイヤフィニッシュでラインをなぞって均したらいいカンジになってくれたのですが、まぁ大体苦労する所です、、(;^_^A

そんな時、くわ(@samana23)ちゃんのTLで最近たびたび登場するヒートペンを見て、

シビアな接着は無理としても、盛ってヤスって、という工作なら使えそう、乾燥待ちは無いし、異素材でスジ彫りに苦労することも避けられそう、と思い、、、

買っちゃいました♪

くわちゃんに聞いたところ、ビットは交換して使っていると聞いたので、先端が細い交換ビットも合わせて。

このヒートペン、色々出来て使える道具、ということですが、当然のことながら慣れが必要、とのことで使いこなせるように練習を始めました。

ビットをウェルダー1.5に交換。

ジャンクパーツのパネルラインを埋めてみます。

溶接の例が説明書に書かれています。

ウェルダーの先で溶かしたプラを単純に貼り付ければよいのではなく、下地の方にも熱を加えて溶かし盛っていく必要があります。(実際、最初に試した時、十分に熱が伝わってなくてヤスリがけしたらポロッと取れました、、、^-^;)

これを踏まえ、最初に接着面を広くとる為にラインをなぞり、

ランナーは捨てちゃって無いですし盛ったところがわかるように、1mm角のプラ棒を使い、ウェルダーで溶接面に熱を加えつつ少しずつ盛り付けていき、

ヤスリで均しました。

確認の為、サフを吹いたら、こんな感じ。

両端の所の処理が雑で凸凹しちゃってますが、概ねキレイに埋めることが出来ました♪
軽くケガキ針でけがいてみましたが、盛ったところだけ柔らかくなって急に深く削れるようなことは無さそうです。説明書にも書いてあるように接着面に隙間が無ければ接着剤の方が有用でしょうから、使い分けも考えつつ、うまく活用出来たらかなりいいカンジになるかも。

ヒートペンはこのほかにも、切る、彫る等の加工が出来るらしく、調べてみるとランナーからフィギュアを作ってる達人も居ました、、( ゚д゚)

ボクにはそのような技量は無いのでw、まずはぶった切って貼り合わせるところを溶接することから始めようと思います。

でわ。(・∀・)ノシ

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